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コウモリネットバリア施工 [コウモリ飛来防止]

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コウモリが外壁で休憩する為に、脱糞と尿によるシミに悩まれる施主が多く、問合せが有っても、対処方法に多くの害虫駆除業者が悩んで居るのも事実です。

そんな、外壁へのコウモリ飛来休憩防止には弊社は、ネットバリア施工で対応しています。

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公共物件のコウモリ対策現調 [外壁と軒天井の隙間にコウモリ侵入]

とある施設のコウモリ対策現地調査に行ってきました。
ホールの中に一年に1回~2回程数年前から飛び出して来る事が有った様です。
真冬のこの時期、室内へコウモリが飛び出して来る事は、確実に住み着いている事は間違い有りません。
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建物は2棟に分かれていますが、どちらも同じ工法で造られています。
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外壁上部の見切板と軒天井の取合せ部分に、
コウモリが程良く入り易い、隙間の有る構造と成って居ます。
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壁面内部に入り込む為、水切り板金奥にコウモリの脱糞が目立ちます。
全体での補修箇所は210m程の隙間補修と成りそうです!
中々、遣り甲斐の有る仕事ですね~。

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格子のコウモリ対策 [コウモリネットバリア施工]

和風住宅の格子へのコウモリ飛来休憩には、どこの業者も頭を悩まされる対策方法となります。
弊社は、外壁へのコウモリ飛来防止対策を、ネットバリア工法で対応しています。
10ミリの隙間が有れば侵入可能なアブラコウモリには、6ミリ目のコウモリネットを使用します。
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破風板の側面にアルミフラットバーを利用して固定
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もやからもやへステンレスワイヤーを張り、
破風板から水平に降ろしたネットをワイヤー部分で垂直に曲げ壁側へと張り込みます。
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6㎜目の黒色ネットをピーンと張り切れば、殆ど目立ちません。

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RC造りの中学校のコウモリ対策 [瓦の下で生活する冬場のコウモリ]

今朝はこの冬一番の冷え込みと成り、弊社の近くの国道に設置してある温度計は、-4度と成って居ました。
一番の冷え込みとなった本日は、予定していた学校のコウモリ対策に向かいました。
流石にこの時期コウモリは活動しません。11月に点検に伺った頃にはまだまだ脱糞も多く、瓦の下へ入り込むコウモリなので、ここで冬越しをされた場合、最終補修は気温が上がる4月頃になるでしょう。
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ベランダから梯子を掛けての作業と成ります。
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瓦と鼻隠しの隙間は漆喰が入って無いので、この隙間に侵入します。
スズメ込み板金を取付けて行きますが、数箇所に専用出口を造ります。
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全体の仕上がりはこんな感じに成ります。
瓦に合わせ隙間はコーキングで更に補修します。
コウモリ撃退

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格子に居座る冬場のコウモリ [和風住宅のコウモリ対策]

暦の上では春と言う事ですが・・・・とんでもなく寒い日が続きました。昨日は少し寒さも和らぎ、小春日和を感じる一時も有りましたが、平年並みと言う事です。
今年は異常に寒さを感じる今日この頃ですが、真冬にも関わらずコウモリ対策を行って居ます。
飛び出し口専用の出口を作成し、春先まで待ちましょう!として有る現場から 『コウモリが飛び出し、歯入れに状態に成って居ます!』との連絡が、日々入りますので、こんなに寒い時期でもコウモリは夜間飛び出していると言う事に成ります。
そんな、本日は和風住宅のコウモリ対策現地調査に伺いました。
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和風住宅の妻側に取り付ける『格子』ここにコウモリの脱糞が目立つとの事です。
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格子の隙間の壁側にはコウモリが捉まって隠れています
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南北面の面戸の隙間にはコウモリの脱糞がボルト穴に堆積して居ます
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垂木と面戸板と軒桁の交差部分には1㎝以上の隙間が存在し、
ここからもコウモリの侵入が確認されます。

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