So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

公共建て物のコウモリ対策 [ステンレスネットでコウモリ補修]

今日から公共施設のコウモリ対策が始まりました。
施工完了日を3月末日として頂いているので、外壁と防水紙に空間の営巣して居たとしても、専用の出口を確保する為に、内部に閉じ込め餓死させてしまう事が無い様に、じっくり追い出しを行い3月末日には完了できる様に進めす。
1.JPG
施設は大きなホール棟と、事務所及び会議室を福に2階建ての棟の2棟に分かれて居るので、
中庭風のエントランスから24mの高所作業車を伸ばして施工です。
2.JPG
東面は解放された広いスペースに成っています
5.JPG
外壁上部の見切り材と軒天井の取合せ部分に15mmの隙間です
3.JPG
建物外周全面 同様の構造となているので補修の対象と成ります
4.JPG
換気の為の隙間の可能性が有るので、ステンレスネットで補修をします。

nice!(0)  コメント(0) 

冬場のコウモリ対策開始 [ステンレスネットでコウモリ補修]

今日から公共施設のコウモリ対策が始まりました。
施工完了日を3月末日として頂いているので、外壁と防水紙に空間の営巣して居たとしても、専用の出口を確保する為に、内部に閉じ込め餓死させてしまう事が無い様に、じっくり追い出しを行い3月末日には完了できる様に進めす。
1.JPG
施設は大きなホール棟と、事務所及び会議室を福に2階建ての棟の2棟に分かれて居るので、
中庭風のエントランスから24mの高所作業車を伸ばして施工です。
2.JPG
東面は解放された広いスペースに成っています
5.JPG
外壁上部の見切り材と軒天井の取合せ部分に15mmの隙間です
3.JPG
建物外周全面 同様の構造となているので補修の対象と成ります
4.JPG
換気の為の隙間の可能性が有るので、ステンレスネットで補修をします。

nice!(0)  コメント(0) 

コウモリの糞清掃 [天井裏の糞清掃消毒]

ALC外壁とH鋼の造りのビル天井裏に入って、コウモリの脱糞清掃を行いました。
外壁と屋根の取合せ部分に10㎜の隙間が有ればコウモリが簡単に侵入可能と成ります。
特に外壁塗装の劣化が進んでくると、ALC外壁の表面が少しざらつきが生じる、コウモリに爪が引掛かり易くなる為に、侵入の危険度が断然高くに成ります。
1.JPG
H鋼とALC外壁の隙間に潜む為に、少量ながらの糞が徐々に堆積し山森状態と成っています。
2.JPG
ちり取りで掬い取り、その後バキューム清掃をして、天井板が見えるように成りました。
3.JPG
清掃後は消毒剤を散布します
4.JPG
天井裏全体にも空間散布して隅々まで行き届かせます。

nice!(0)  コメント(0) 

ワサビエキス配合スプレーでコウモリ追い出し [コウモリの追い出し方法]

3階建て店舗のコウモリ対策を行ってます。
8月9月10月のコウモリ対策は、2日も有ればコウモリは屋外へエサ取り兼水分補給の為に飛び出しますが、さすがに最低気温が一桁に成ると、コウモリも中々飛び出す機会が一気に減ってきます。
12月に成っても、飛翔昆虫が飛び交う時期は、コウモリも捕食活を行う為に飛び出しますが、ここ数日の冷え込みはコウモリにとっても今期初めての事で、一桁の最低気温にある程度慣れてくればまた飛び出します。
今回の現場は、足場掛けての他の工事との併用作業の為に、強制的の追い出しを同時進行させてます。
6.JPG
ワサビを主成分とした哺乳動物等追い出しスプレー
7.JPG
天井裏等での使用は危険です!目・鼻にとても刺激的でくしゃみと涙が噴出します。
8.JPG
足場に掛けて有る飛散防止ネットが邪魔で飛び立てそうになかったので、
強制的に網の外へと逃がしてあげました。

nice!(0)  コメント(0) 

コウモリ飛来防止ネット施工IN恵那市 [コウモリ除けネットバリア]

和風住宅の妻側に取り付ける格子は、コウモリが飛来休憩するポイントと成ります。
外壁がトタンやガルバリウム鋼板だと比較的滑り易いので止まりにくいととは言えますが、格子その物が木で出来ているので、表面がツルツルする新しい時は良いのだが、経年変化で木肌が荒れて来ると木部に一旦止まり、格子の横木との隙間へと侵入休憩する様に成ります。
1.JPG
外壁がセラミック塗装のザラザラしていて、コウモリには好都合の外壁と成っています
2.JPG
格子の裏側がコウモリの脱糞と尿で汚れてしまいます。
3.JPG
格子の横木に沢山の脱糞が堆積しています
4.JPG
きれいに脱糞の清掃を行い洗浄します
5.JPG
再び格子を取り付けなおし
6.JPG
飛来防止ネットバリア施工の為のステンレスワイヤーを張ります。
7.JPG
上記のように6㎜のコウモリ用ネットを破風板から取付て壁側へ張り込み完了させます。

nice!(1)  コメント(0) 

コウモリの糞清掃 [天井裏のコウモリの糞]

7月に点検し、お見積りをした施主様宅のコウモリ防除工事が本日完了しました。大変長らくお待たせし、お手間をかけてしまいました。
中古住宅宅として購入され、入居後にコウモリの侵入に気づかれ、調査依頼と成りました。
コウモリ対策の初日が10月9日から始め、追い出し用の仕掛けを作成し、点検調整を繰り返してきました。すべてのこうもりを追い出し、本所いつ最後の天井裏の調査と脱糞清掃です。
1.JPG
断熱材を上げてチェックを行います。
コウモリの生息は当然ことながら有りませんがし、ましてや死骸も無いです。
2.JPG
脱糞をバキューム清掃します
3.JPG
消毒殺菌を行い断熱材を戻します

nice!(1)  コメント(0) 

コウモリ侵入箇所補修指示 [隙間のチェック指示]

本日のコウモリ対策は、侵入箇所のチェックと補修指示マーキングです。
コウモリが侵入する場所をチェックしながら補修すべき場所を他の施工担当者に理解して頂ける様にマーキングしました。
4.JPG
補修箇所をチェックして必要事項を記入します
5.JPG
軒桁に欠けが有りここから侵入します
6.JPG
補修は施主様の知りあいのシーリング屋さんが補修します
7.JPG
軒桁のほぞ穴の隙間も見落とさずチェックして補修指示をします。
自社施工しない物件の補修指示は結構神経使います。

nice!(0)  コメント(2) 

コウモリの侵入 [鉄骨造りのコウモリ対策]

鉄骨造りに外壁がALC張りの場合、外壁のジョイント部分と屋根笠木の接点にシーリング打ちが甘いと、コウモリが侵入する危険がググっと高くなります。
10㎜の隙間を見つけ、コウモリが天井裏側に侵入すると知らない内にコウモリの糞が堆積してしまいます。
断熱材の下にも入り込み、冬越しを行います。
4.JPG
主要な柱の裏から糞が零れ落ちています。
1.JPG
断熱材を撤去すると断熱材の下へも入りこんで居ました
2.JPG
脱糞をバキューム清掃を行います

nice!(0)  コメント(0) 

犬山市でのコウモリ対策 [ケラバからコウモリ侵入]

本日は犬山市にてコウモリ対策です。

侵入箇所多数で、あちらこちらに侵入の痕跡と、脱糞が目立ちます。

更に、天井裏にも糞が堆積し異種もします。

 

施主様も、コウモリ侵入営巣に、かなりストレスに感じておられます。

幸いにも、高車が利用できる環境なので、作業は比較的スムーズに進みます。

 

破風板と瓦の隙間 ケラバからの侵入と、スズメ口からの侵入補修に、ステンレスネットとスズメ込み板金で補修を行います。

4.jpg

追い出し様仕掛けや補修は、梯子作業が困難な場所なので高車が必要と成ります。

幸いに隣地の喫茶店の駐車をお借りする事が可能なので助かります。

5.jpg

東西南北面 補修箇所は尽きません

7.jpg

破風板ろ瓦の隙間 ケラバ部分はステンレスネットを加工して取り付けます


nice!(0)  コメント(0) 

コウモリ侵入箇所調査 [アブラコウモリは民家に住み着く]

本日は飛騨市神岡町まで出掛けてのコウモリ防除現地調査です。
コウモリは洞窟でぶら下っているイメージが強く、どうして民家にコウモリが居るのか?不思議がられますが、民家に住み着くアブラコウモリは狭い空間を好み、重なるように仲間が集まり営巣を行います。
洞窟や木の洞に住み着く天然記念物に指定されるようなコウモリは、絶滅危惧種扱いとなりますが、ことさらアブラコウモリは繁殖して、今では街中は勿論山間部の民家にも住み着いています。
1.JPG
侵入口付近に体積したアブラコウモリの脱糞
2.JPG
庇を貫通して通る雨樋の付近から侵入して壁面へと侵入しています
3.JPG
軒桁に一旦止まる為に木部が変色してしまいました

nice!(0)  コメント(0) 
前の10件 | -