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和歌山出張でコウモリネットバリア施工

本日は和歌山県田辺市にてコウモリ飛来休憩防止ネットバリア施工です。
6時に美濃加茂を出発し田辺市に到着したのが10時。早々に打ち合わせを行い、小雨の中作業に取り掛かりました。
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ネットを張る為のワイヤーを壁面に取り付けます
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ステンレスの黒色被覆ワイヤーを、ステンレスターンバックに通して、
ワイヤーリングで鉸めて固定
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ワイヤを壁沿いに張り切った状態
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この部分に6mmのコウモリネットをセッティングして固定します

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軒天井にコウモリの糞体積 [軒天井に堆積するコウモリの糞]

昨年から気に成って居たと、言われる施主様宅のコウモリ防除に本日か入りました。
2階の窓越しに見える、入隅に落下する黒い粒。
コウモリの糞と気づいたのは、建築屋さんに相談して教えて頂いたとの事です。
それ以降、気になって気になって・・・・と言う事で、コウモリシーズ前に対策を行う事と成りました。
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ケイカル板に吹付塗装仕上げの軒天井
ノコを入れてカットします。
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軒天井板を取り外すと大量の脱糞が落下し始めます
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他の軒天井も同様です。
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軒天井内に堆積したコウモリの脱糞を掻き出し掃除します
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掃除機でバキューム清掃を行い、最後に消毒散布します。

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コウモリの侵入口は変色します。 [アブラコウモリ侵入]

外壁にコウモリの脱糞が付着する為に、対策の現地調査に訪問致しました。
外壁へのコウモリ飛来休憩対策にはネットバリア工法がベストですが、ネットを上手く張るには足場の確保が必要です。
諸々の状況確認の為に点検致しましたが、飛来防止ネットより追い出しと侵入防止の隙間補修がまず先決!
やはりコウモリが軒天井の中に侵入し、外壁と土壁の隙間に生息している様です。
先ずは、コウモリ追い出しと、侵入防止対策が先決と言う事で、飛来休憩防止ネットは、ステップ踏んで次の段階で考えるべきでしょう。
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コウモリは勾配軒天井の有る入隅壁で休憩を好みます。
休憩にやって来たコウモリが近くに有る隙間を見つければ、簡単に侵入されます。
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白い外壁なので脱糞の付着が目に付きます。
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軒桁と軒天井の取合せ部分に15mmの隙間が確認されます。
アブラコウモリの侵入口は、コウモリの尿と体から出る油で独特の変色と成ります。
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軒天井の中にもコウモリの脱糞が堆積してしまいます。

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公共建て物のコウモリ対策 [ステンレスネットでコウモリ補修]

今日から公共施設のコウモリ対策が始まりました。
施工完了日を3月末日として頂いているので、外壁と防水紙に空間の営巣して居たとしても、専用の出口を確保する為に、内部に閉じ込め餓死させてしまう事が無い様に、じっくり追い出しを行い3月末日には完了できる様に進めす。
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施設は大きなホール棟と、事務所及び会議室を福に2階建ての棟の2棟に分かれて居るので、
中庭風のエントランスから24mの高所作業車を伸ばして施工です。
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東面は解放された広いスペースに成っています
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外壁上部の見切り材と軒天井の取合せ部分に15mmの隙間です
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建物外周全面 同様の構造となているので補修の対象と成ります
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換気の為の隙間の可能性が有るので、ステンレスネットで補修をします。

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冬場のコウモリ対策開始 [ステンレスネットでコウモリ補修]

今日から公共施設のコウモリ対策が始まりました。
施工完了日を3月末日として頂いているので、外壁と防水紙に空間の営巣して居たとしても、専用の出口を確保する為に、内部に閉じ込め餓死させてしまう事が無い様に、じっくり追い出しを行い3月末日には完了できる様に進めす。
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施設は大きなホール棟と、事務所及び会議室を福に2階建ての棟の2棟に分かれて居るので、
中庭風のエントランスから24mの高所作業車を伸ばして施工です。
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東面は解放された広いスペースに成っています
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外壁上部の見切り材と軒天井の取合せ部分に15mmの隙間です
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建物外周全面 同様の構造となているので補修の対象と成ります
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換気の為の隙間の可能性が有るので、ステンレスネットで補修をします。

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コウモリの糞清掃 [天井裏の糞清掃消毒]

ALC外壁とH鋼の造りのビル天井裏に入って、コウモリの脱糞清掃を行いました。
外壁と屋根の取合せ部分に10㎜の隙間が有ればコウモリが簡単に侵入可能と成ります。
特に外壁塗装の劣化が進んでくると、ALC外壁の表面が少しざらつきが生じる、コウモリに爪が引掛かり易くなる為に、侵入の危険度が断然高くに成ります。
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H鋼とALC外壁の隙間に潜む為に、少量ながらの糞が徐々に堆積し山森状態と成っています。
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ちり取りで掬い取り、その後バキューム清掃をして、天井板が見えるように成りました。
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清掃後は消毒剤を散布します
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天井裏全体にも空間散布して隅々まで行き届かせます。

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ワサビエキス配合スプレーでコウモリ追い出し [コウモリの追い出し方法]

3階建て店舗のコウモリ対策を行ってます。
8月9月10月のコウモリ対策は、2日も有ればコウモリは屋外へエサ取り兼水分補給の為に飛び出しますが、さすがに最低気温が一桁に成ると、コウモリも中々飛び出す機会が一気に減ってきます。
12月に成っても、飛翔昆虫が飛び交う時期は、コウモリも捕食活を行う為に飛び出しますが、ここ数日の冷え込みはコウモリにとっても今期初めての事で、一桁の最低気温にある程度慣れてくればまた飛び出します。
今回の現場は、足場掛けての他の工事との併用作業の為に、強制的の追い出しを同時進行させてます。
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ワサビを主成分とした哺乳動物等追い出しスプレー
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天井裏等での使用は危険です!目・鼻にとても刺激的でくしゃみと涙が噴出します。
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足場に掛けて有る飛散防止ネットが邪魔で飛び立てそうになかったので、
強制的に網の外へと逃がしてあげました。

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コウモリ飛来防止ネット施工IN恵那市 [コウモリ除けネットバリア]

和風住宅の妻側に取り付ける格子は、コウモリが飛来休憩するポイントと成ります。
外壁がトタンやガルバリウム鋼板だと比較的滑り易いので止まりにくいととは言えますが、格子その物が木で出来ているので、表面がツルツルする新しい時は良いのだが、経年変化で木肌が荒れて来ると木部に一旦止まり、格子の横木との隙間へと侵入休憩する様に成ります。
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外壁がセラミック塗装のザラザラしていて、コウモリには好都合の外壁と成っています
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格子の裏側がコウモリの脱糞と尿で汚れてしまいます。
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格子の横木に沢山の脱糞が堆積しています
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きれいに脱糞の清掃を行い洗浄します
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再び格子を取り付けなおし
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飛来防止ネットバリア施工の為のステンレスワイヤーを張ります。
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上記のように6㎜のコウモリ用ネットを破風板から取付て壁側へ張り込み完了させます。

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コウモリの糞清掃 [天井裏のコウモリの糞]

7月に点検し、お見積りをした施主様宅のコウモリ防除工事が本日完了しました。大変長らくお待たせし、お手間をかけてしまいました。
中古住宅宅として購入され、入居後にコウモリの侵入に気づかれ、調査依頼と成りました。
コウモリ対策の初日が10月9日から始め、追い出し用の仕掛けを作成し、点検調整を繰り返してきました。すべてのこうもりを追い出し、本所いつ最後の天井裏の調査と脱糞清掃です。
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断熱材を上げてチェックを行います。
コウモリの生息は当然ことながら有りませんがし、ましてや死骸も無いです。
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脱糞をバキューム清掃します
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消毒殺菌を行い断熱材を戻します

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コウモリ侵入箇所補修指示 [隙間のチェック指示]

本日のコウモリ対策は、侵入箇所のチェックと補修指示マーキングです。
コウモリが侵入する場所をチェックしながら補修すべき場所を他の施工担当者に理解して頂ける様にマーキングしました。
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補修箇所をチェックして必要事項を記入します
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軒桁に欠けが有りここから侵入します
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補修は施主様の知りあいのシーリング屋さんが補修します
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軒桁のほぞ穴の隙間も見落とさずチェックして補修指示をします。
自社施工しない物件の補修指示は結構神経使います。

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