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雨戸の裏側にコウモリ飛来 [雨戸のコウモリ対策]

雨戸を収納した時に、雨戸が戸袋の様に成るタイプのサッシ枠だけの雨戸は、収納したサッシの裏側に、コウモリが侵入し、休憩や居座る事が有り得ます。
ましてや、この時期は子育てを行う事例も見受けられます。
この手の雨戸収納枠へのコウモリ飛来休憩対策は難し問題が多々有り得ます。
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雨戸を開けると壁側に重なる様に休憩しているアブラコウモリ
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一番の問題点は、脱糞の堆積です。
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雨戸を取り外した状態の壁側は、いつも留まる所には尿の跡が残ります。

コウモリ飛来防止 ネットバリア施工 [雨戸のコウモリ対策]

雨戸を収納する戸袋が設置して有るアルミサッシと、雨戸のみをサッシ枠に収納するタイプと、2通りの雨戸収納タイプが有ります。 雨戸のみを収納するタイプは、収納箇所のアルミサッシ枠は壁と隙間が有るのが一般的な状態です。

上記のタイプで雨戸を格納した状態が数週間続くと、外壁がリシン吹き系だったり、ALC外壁の場合、往々にしてコウモリが飛来休憩します。

中々、隙間の補修が難しいので、一般的にはコウモリ対策の補修が出来ません。 今回の施主様は、どうしてもこれを止めて欲しいとのご希望が強かったので、コウモリネットバリアの工法で施工に臨みました。

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アルミサッシ枠を覆い被せる様にコウモリネットを取付けて行きます

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予め等間隔にマウントを配置します。

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マウントにコウモリネットを仮止めして張り具合や歪みの調整を行います。

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仕上がりは上場 ネットバリアの施工が目立ちません。


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