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冬場のコウモリネット対策 [コウモリ飛来防止ネット]

1月最後の寒い日に、コウモリネットバリア施工です。

温かくなると、ベランダに毎日コウモリの脱糞が落下してるお家です。

侵入箇所は棟木と破風板の取合せ部分の1㎝の隙間から侵入して居ます。

外壁はザラツキの多いサイディングにリシン吹き仕上げで棟木の両脇にも休憩します。

侵入していたコウモリ対策を終え、冬場のこの時期に、飛来休憩防止のネットバリアを施工します。

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破風板からネットを垂らし壁側へ90度折り返して張り込みます

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光線の加減でネットが引かtレ見える場合も有ります。

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仕上がり綺麗で意匠性には何ら問題ないと思います。


軒天井のコウモリ対策 [軒天井コウモリ脱糞清掃]

発泡ウレタンの吹き付け断熱工法の天井裏にコウモリが侵入し始めてます。

軒桁から侵入したアブラコウモリは、軒天井へと移動して住み着いています。

軒天井の中にはコウモリの脱糞が堆積し、軒天井に設けられた換気口からも零れるほどです。

冬場のコウモリ対策は、軒天井内にコウモリ冬眠の有無を確認しながらのチェックから始まります。

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軒天井内に堆積した脱糞

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掃除機の口が入らないので、細口の特性ホースで吸い出します。

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軒天井内のバキューム状態はこんな感じで行われます

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換気口が無い部分は板をカットして脱糞清掃を行います。


冬のコウモリ補修 [換気見切りのコウモリ補修]

気温が高く成ると飛翔昆虫を求めコウモリが飛び交います。 捕食活動を終えたコウモリは、休憩の止めに建物外壁の安全な場所に休憩します。 

最近多い侵入事例は、大手住宅メーカーが取り入れてる換気見切部分からのコウモリ侵入です。

夏場の休憩が始まる前に、冬の時期こそ可能な換気見切のネット補修を行ないました。1.JPG

外壁と軒天井の取合せ部分に換気水切りが有ります

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ステンレスネットを加工して取り付けます。

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見た目にも違和感が無く、高耐久なステンレスネットが一番です。


真冬でこそのコウモリ対策 [冬のコウモリネット施工]

コウモリが飛び交わないこの時期に施工する事で、夏場のコウモリ飛来休憩防止を防ぎます。

5月以降の、夜間の気温が高くなると、ベランダ上部への飛来休憩を行う、アブラコウモリ対策の為に、飛来防止用のネットバリア施工を行います。

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外壁がサイディング張にリシン吹き仕上げのザラ付感が有ると、棟木やもやの両脇に休憩します。

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白色の外壁でもコウモリネットバリアは目立ちません。

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ベランダに出て見上げると、ネットが視野に入る程度の仕上がりと成ります。