So-net無料ブログ作成

梯子でコウモリ補修工事 [梯子を使ってコウモリ補修]

12月の中旬に成ってもコウモリ防除補修が続きます。

コウモリ対策で梯子が届かない場所では、高所作業車を利用したり、足場掛けを行いますが、梯子が届きそうな場所でも梯子がすんなりと掛けれない場所も有ります。

13.JPG

巾が3820㎜のワイドな窓が軒天井まで続いてます。

梯子が届く高さなのに、梯子を掛ける場所がガラス窓に成ってしまう為、

窓枠に木材を横たわせ梯子の支点にします。

12.JPG

2連梯子3本立てでの作業と成ります。

強風が無い日限定です。

14.JPG

3階建てのアパートも梯子での作業となります。


コウモリ用補修材料作成 [コウモリ用補修金具作成]

コウモリ侵入防止の補修工事には各種の補修材料を使用しますが、補修用の材料を手作りします。

前回は、補修用のステンレス金網をコの字に加工しましたが、今回はL型の板金加工です。

3.JPG

アルミサッシの枠と軒天井に隙間が15㎜有ります。

5.JPG

板金折り曲げ機でL型補修材を作成します。

7.JPG

90度の型枠と刃先で圧力を加え一気に曲げます

9.JPG

L型の補修材料が出来ました。

2.JPG

カラータップビスで固定すれば完璧な補修


3階建てのコウモリ対策 [公民館のコウモリ対策]

本日は公民館のコウモリ調査です。

大掃除に伴い、ホールの水銀灯の清掃を行った処、3箇所のカバー内にコウモリの死骸を確認したとの事です。

2階のホールに有る鉄骨の隙間をチャックすると、コウモリの糞が堆積しています。

2.JPG

ホールのフロアーに落下するのはごく一部で、実際は上部のH鋼に堆積し始めてます

1.JPG

ALC外壁とH鋼の隙間へと侵入営巣をしていると思われます

3.JPG

外壁の凹凸と軒天井の接合部にはコウモリ侵入可能な隙間が多くみられます

4.JPG

梯子での作業は無理なので高所作業車が必要と成る作業です。


12月コウモリ対策 [コウモリ対策現地調査]

12月も中旬に成ってしまいましたが、コウモリ調査依頼が続きます。

本日の現調は、コウモリです。エアコン付近のからコウモリの脱糞が室内に落下するとの事です。

壁の中をガサゴソと動く音も聞こえるそうですが、実際この時期に施工をする場合、出入り口を封鎖すると、壁の中に閉じ込めてしまうので、出口を作成し春まで待たなくてはいけないでしょうね!

2.JPG

現場は戸建て賃貸住宅で、ベランダにも脱糞が有り困ってお見えです。

1.JPG

ケラバ部分補修は勿論ですが、外壁の休憩もします。

この場合の対策は、コウモリネットバリア施工に成ります。

4.JPG

もやと軒天井&外壁の接地部分にも隙間が有るので、

室内のエアコン付近からの脱糞落下は納得できます。


セラミック外壁の隙間にコウモリ侵入 [セラミック外壁はコウモリが止まりやすい]

本来、コウモリ等入るハズも無い構造の住宅の、1階和室の畳を上げたら畳横の鉄鋼の隙間に、コウモリの糞らしき物を発見され、調査依頼が入りました。

早速、ちょうさを行うと、案の定コウモリの脱糞を確認しました。

鉄鋼系の住宅でセラミック外壁が使用された某ハウスメーカーの住宅です。

侵入箇所は、思いもよらぬ場所に有りますが、我々の経験上ごもっともの侵入場所です。

1.JPG

セラミック系の外壁は、ALC外壁同様に表面にザラツキ感が有るので、

コウモリは止まりやすい環境です。

2.JPG

外壁とアルミサッシ枠と軒天井カバーの取合せ部分には隙間が出来ています

内側には外壁固定用の鉄鋼が有り、窪みの部分にコウモリが侵入して居るのでしょう

3.JPG

サッシの縦枠にもコウモリが侵入してるのでしょう。内

側でコウモリの糞が確認されます。