So-net無料ブログ作成

格子へのコウモリ飛来防止ネット [格子コウモリ対策]

和風住宅の格子部分に、飛来休憩するコウモリに対策に皆さんお困りのようです。

縦格子の裏側には昼間でも居座り続けています。

3.JPG

この格子部分だけでも30羽のコウモリを保護しました。

4.JPG

格子の下には山ほどの脱糞が堆積

5.JPG

外壁には飛来時の置き土産としての尿の跡が残ります。

コウモリ飛来防止ネットバリア施工の準備

2.JPG

波トタンの上に脚立を立てての難施工

1.JPG

これで、格子へのコウモリ飛来は完全防止です


笠木の隙間にコウモリ侵入 [コウモリ脱糞被害]

マンションの駐車場に止めてる車の屋根に、コウモリの糞が毎日落下するとの苦情で、コウモリ対策の見積を行う事に成りました。

2.JPG

白い車の屋根なので特に脱糞が目立ちます。

1.JPG

ベランダのアルミ笠木と外壁の隙間にアブラコウモリが侵入休憩を行っています

4.JPG

アルミ笠木の隙間に侵入するコウモリは、5月から10月の中旬頃までですが、

この期間毎日脱糞に悩まされるのはこりごりとの事。

さてさて、どの方法の対策が費用対効果が得られるか・・考えどころです。


高所作業車を使ってのコウモリ出口作成 [3階建てのコウモリ対策]

連日、コウモリ対策が続きます。しかも、高所作業車を利用しないと施工できない現場ばかり・・・。

鉄骨とALC外壁の隙間に住み着いているので、出入り口には専用の仕掛けを作成し、追い出し作業を1週間程度様子見です。

2.JPG

3階だと高所作業車が必要と成ります

5.JPG

出入り口付近は黒ずんでいます。

3.JPG

飛び出しはできるが、再侵入が出来ないコウモリ用専用仕掛け


軒天換気見切のコウモリ対策 [軒天井と外壁の隙間からコウモリ侵入]

コウモリ対策が連日続きます。先週の土曜日から、換気見切に侵入するコウモリ対策を、3軒連続して施工中です。

本日の施工先は、某ハウスメーカーのお家です。塗装工事前にメーカー指定の業者が施工したそうですが、あくまでもポイント処理を行っただけなので、塗装工事後またコウモリに侵入されてしまいました。

4.JPG

南に面した妻側にはカーポートが有るので、梯子作業が出来ない為高所作業車の出番です。

5.JPG

既存の補修材料を取り外し、新たにステンレスメッシュネットを加工して取り付けます

6.JPG

軒天井と外壁の取り合わせ部分の換気見切隙間は15㎜

7.JPG

ステンレスメッシュのネットを、換気見切に押し込んで、シリコンコーキングで固定します。

8.JPG

高耐久を目的に隙間の補修はステンレスネットがベストです。


大量のコウモリの糞 [折半屋根まで届くコウモリの糞]

鉄骨造りでALC外壁張の住宅や、事務所では屋根周辺に取り付けて有る、アルミ笠木の隙間から建物天井裏へとコウモリ侵入事例が相次いでます。

4.JPG

鉄骨の上には、折半屋根に達するほどの脱糞が堆積

2.JPG

鉄骨のうえからこぼれた糞が軽天上に落下してます。

3.JPG

ALC外壁とアルミ笠木の隙間から侵入しています

追い出し用の仕掛け作成→侵入の可能性の有る隙間補修→仕掛けの点検調整1週間

初日から約1週間から10日後に出入り口補修→天井裏の点検およ美清掃消毒 の流れで対応ですね!