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小学校のコウモリ対策 [夏休みのコウモリ対策]

夏休みに突入した本日は、小学校のコウモリ対策です。

高所作業車を小学校のグランド内へ持ち込んでのコウモリ対策なので、夏休みでグランドを使用しない日が必須条件でした。幸いにも雨も降らず、カンカン照りでは無かったので、スムーズに作業も進みました。

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校舎のジョイント部分に被せて有る、板金のカバーの隙間からコウモリが侵入営巣して居ます。

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校舎の中央設置して有る大時計の裏側にも多くのコウモリが生息しています。

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大時計の裏側に侵入出来ない様に、バックアップ材を入れ、コーキングで補修します。


新築後間もなくコウモリ侵入 [自然換気とコウモリ営巣]

新築住宅でのコウモリ被害は、自然換気にコウモリが侵入営巣する場合が多く報告されます。

本日のコウモリ対策も、新築1年目の住宅の自然換気に侵入営巣するコウモリ対策です。

換気ガラリのスリット幅が1㎝以上有るので、侵入は致し方ない訳です。ステンレスメッシュが取り付けてあるタイプのガラリも有るので、心配な地域(生息が多い地域)では、予め指定されるのが望ましいですね!

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換気フィルターの裏側にぶら下がった状態で居座ります。

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ダンパー内にも徐々に脱糞が堆積し始めます

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換気ガラリのスリットは15㎜は有ります。

余裕で侵入可能です。

清掃後、外側からステンレスメッシュのネットで補修します。


笠木から侵入するコウモリ [4階建ビルもコウモリ対策]

本日、全国最高気温を記録した、東濃地方でのコウモリ対策見積もりです。

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4階建てビルの笠木からコウモリが侵入して居ます。

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外壁ALCとアルミ笠木の隙間が10㎜以上空くと、コウモリ侵入のきっかけに成ります。

コウモリが侵入する場所は、黒ずみや脱糞が外壁に付着するので、見ればすぐにわかります。

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外壁に残るコウモリの尿の痕

液垂れ状態の縦筋が残るのが特徴です。


断熱材の下に入り込むコウモリ [天井裏のコウモリ]

コウモリの赤ちゃんが落下して、コウモリの営巣を知り得る事に成った、施主様は多いと思います。

天井裏のにもコウモリの脱糞がドンドン堆積してきます。脱糞の落下で気付かれる施主さんもいます。

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もやと軒天井の隙間から侵入 直ぐの所のコウモリが居ます。

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天井裏には脱糞が堆積してます。

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断熱材の下に入り込み冬越しをおこなっているのでしょう。


軒天井にコウモリ侵入 [木を齧るコウモリ]

板張りの軒天井の見切り部分の隙間を拡大して、コウモリが軒天井内に侵入を始めました。

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まるでネズミが齧った様な傷跡が付いてます。

下の見切り木にはヘアーラインが見えますが、コウモリの爪痕が確認出来ます。

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こんな感じで、付板の溝を利用して侵入口を拡大して1㎝の隙間を確保しました。

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軒天井の付板と見切り木の間に1㎝の隙間が出来ると、いとも簡単にコウモリが侵入します。