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和風住宅のコウモリ対策 [面戸板金新規取り付け]

和風住宅のコウモリ対策です。

和風住宅の場合は、軒裏の垂木がむき出しになります。垂木と垂木の間に入る部材を面戸板と言います。

面戸板と軒桁と垂木が接地する部分は△の隙間が出来易く、10mmの隙間が空けばそこからコウモリが侵入営巣を行いように成ります。

今回は、面戸板金を新規で取り付けました。

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住和風住宅の代表的な造り 入母屋造りです。

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面戸板金を外壁トタンと同じ面で新規に取り付けました。

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黒色のガルバ鋼板を用いて、見た目もスッキリさせます。


コウモリ対策で面戸板金取り付け [コウモリ専用出口作成]

足場掛けした現場の本格的なコウモリ対策に取り掛かります。

コウモリも毎日捕食活動に飛び出す時期に成ったので、昨年見積もりを提出していた施主様宅のコウモリ対策をいよいよ行う時期に成りました。

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軒桁に空いたボルトの隙間から壁の中に侵入する為に、新規で面戸板金を取り付けます。

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軒桁ボルト用に胴縁がカットされた僅かな隙間が侵入口に成ります。

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壁の中に閉じ込めない様に、コウモリ専用出口を作成します。

この状況で2週間位で全てのコウモリが外へ飛び出します。