So-net無料ブログ作成

マンション改修工事に伴うコウモリ対策 [アルミ笠木とコウモリ対策]

外壁とベランダアルミ笠木の隙間にコウモリが侵入します。今回、外壁塗装に足場を組むので、この機会にコウモリ対策え行う事と成りました。

全体で、178m分をステンレスメッシュのネットを折り曲げて隙間に取り付けて行きますが、外壁塗装が完了してるので施工は緊張します。

4.jpg

共用廊下側はタイル張りの外壁に成って居るので、こんな感じで取り付けて行きます。

2.jpg

風がだんだん冷たくなって来たので、高所は堪えますね~。

178mは気が遠く成りますが、コツコツと取り付けて行きます。


豊田市でのコウモリ対策 [12月の豊田市コウモリ対策]

豊田市南西部の新興住宅地に建つお家で、自然換気に侵入するコウモリ対策の見積もりを7月に行いましたが、施工が今月まで遅れてしまいました。

通常、自然換気口はフィルター1枚で外と中を仕切って居るので、換気口付近の温度は正に外気温と一緒です。この時期に成るとコウモリは、外気に直接触れるような場所を好まず、狭く閉ざされた空間へと棲家を映します。

そんな訳で、この時期の換気口のコウモリ対策は、溜まった脱糞の清掃と、侵入口と成るスリット部分にメッシュのネットを取り付けますが、フィルターを外すと、この時期なのに、コウモリが未だ居座っています。

午前中に施工した施主様と、午後から施工したお家はママ友同士で、7月にお見積りさせて頂いた午前中に施工させて頂いた、施主様からご紹介を受け10月に点検を行い、施工がこの時期までずれこんでしまいました。

1.jpg

換気ダンパーを取り外してフィルターを取り外そうとすると、

フィルターにぶら下がったコウモリの重みでフィルターは垂れさがり、

ダンパー本体にくっ付いています。

3.jpg

フィルターは正規の状態に見えるが・・・

2.jpg

フィルターをはがすと、コウモリがぶら下がって付いて来ました。

 午前・午後のお家の換気口から10羽のコウモリが未だ居座って居ました。


コウモリの糞清掃 [天井裏のコウモリの糞]

本日のミッションは天井裏に堆積したコウモリの糞の清掃です。

10数年来コウモリに住み着かれ、対処方法も分からない状態で今日まで来てしまったそうです。

3.jpg

2階の壁面に侵入して棲みついて居るので、壁の中の糞は1階の和室の天井裏まで落下してご覧の通り

4.jpg

脱糞を丁寧にバキュウム清掃します

2.jpg

 アサ〇テが補強金具と称して、到る所に不必要な金具を取り付けていますね!

補強金具の上にも脱糞が堆積し、金具が錆びています。

5.jpg

有機肥料1袋20K相当分集まりました。


外壁と軒天井の隙間からコウモリ侵入 [ハイドロテクトタイルの隙間からコウモリ侵入]

ハイドロテクトタイルと軒天井の取り合わせ部分は、タイルの凹凸と軒天井が接するので、隙間が出来てしまいます。

隙間の幅は平均して6㎜程度ですが、部分的には10㎜ほどの隙間が出来る部分が有ります。この部分からコウモリが侵入して、外壁の内側に糞が落下しています。 2×4(ツーバイフォー)造りなので、室内へ侵入する事は有りませんが、外壁とコンパネの間には侵入出来ます。

1.jpg

軒天井とタイルの隙間からコウモリが侵入します。

5.jpg

隙間から侵入したコウモリは外壁と外断熱の15㎜の隙間に侵入します

2.jpg

ステンレスメッシュネットで隙間を補修します。


シャッターBOXにコウモリ [シャッターBOXのコウモリ対策]

本日は岡崎市内で遠征しての、シャッターBOXから壁面内へと侵入するコウモリ対策の現調です。

1.jpg

シャッターBOX内へカメラを入れ撮影すると、壁側に桐ブチ分の隙間が空いています。

15㎜の桐ブチが使用されてるので、コウモリは余裕で出入りが可能です。

3.jpg

シャッターのカバーを取り外し、内部を詳細にチェックします。

2.jpg

シャッターBOXの横にはエアコンパイプが室内まで壁貫通してるので、

ここから壁面内部や室内側でも入り込んでしまいます。