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ケラバに侵入するコウモリ対策 [足場を組んでのコウモリ対策]

瓦と破風板の隙間に侵入するコウモリ対策も頻繁に依頼が有ります。

コウモリが活発に捕食活動を行う4月以降に成ると、瓦の下に生息して居る事も考えられますが、この時期(夜の最低気温が15度以上の時期以外)のコウモリは、温かい場所を選んで営巣を行っているので、破風板と瓦の隙間に生息して居る事はないでしょう。

本日のコウモリ対策は、仮設足場を掛けての施工と成ります。

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切り妻屋根のこちらの施主様宅は、

梯子では届かない場所での補修作業です。

仮設足場掛けを行い作業開始です。

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中央の天コツ部分の隙間へ侵入し始めました。

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ステンレスネットを瓦に張り付けながら隙間を補修していきます。


サシシの枠にコウモリ飛来 [アルミサッシの枠にコウモリの糞]

10年前に施工したコウモリ対策のお家の、アルミサッシにコウモリの脱糞が目立ち始めました。

10年前施工した時の施主様と、今回点検に訪問した時の施主様は、同一じ施主様ではありませんが、以前の持ち主から、コウモリ対策をした事は聞いてお見えになって居られたので、今回多い合わせ頂きました。

10年前に施工した場所は、全く問題有りませんでしたが、新たな場所を見つけ一時的き始めた様です。

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アルミサッシの枠が深いので、この部分へ休憩に飛来し始めました。

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サッシのレール部分には脱糞が目立ちます。

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下のシャッターBOXの屋根にもかなり落ち始めています。

サッシの枠の隙間に侵入するコウモリ対策は、補修方法を考えなければ成りません。


冬場のコウモリネット対策 [コウモリ飛来防止ネット]

1月最後の寒い日に、コウモリネットバリア施工です。

温かくなると、ベランダに毎日コウモリの脱糞が落下してるお家です。

侵入箇所は棟木と破風板の取合せ部分の1㎝の隙間から侵入して居ます。

外壁はザラツキの多いサイディングにリシン吹き仕上げで棟木の両脇にも休憩します。

侵入していたコウモリ対策を終え、冬場のこの時期に、飛来休憩防止のネットバリアを施工します。

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破風板からネットを垂らし壁側へ90度折り返して張り込みます

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光線の加減でネットが引かtレ見える場合も有ります。

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仕上がり綺麗で意匠性には何ら問題ないと思います。


軒天井のコウモリ対策 [軒天井コウモリ脱糞清掃]

発泡ウレタンの吹き付け断熱工法の天井裏にコウモリが侵入し始めてます。

軒桁から侵入したアブラコウモリは、軒天井へと移動して住み着いています。

軒天井の中にはコウモリの脱糞が堆積し、軒天井に設けられた換気口からも零れるほどです。

冬場のコウモリ対策は、軒天井内にコウモリ冬眠の有無を確認しながらのチェックから始まります。

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軒天井内に堆積した脱糞

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掃除機の口が入らないので、細口の特性ホースで吸い出します。

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軒天井内のバキューム状態はこんな感じで行われます

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換気口が無い部分は板をカットして脱糞清掃を行います。


冬のコウモリ補修 [換気見切りのコウモリ補修]

気温が高く成ると飛翔昆虫を求めコウモリが飛び交います。 捕食活動を終えたコウモリは、休憩の止めに建物外壁の安全な場所に休憩します。 

最近多い侵入事例は、大手住宅メーカーが取り入れてる換気見切部分からのコウモリ侵入です。

夏場の休憩が始まる前に、冬の時期こそ可能な換気見切のネット補修を行ないました。1.JPG

外壁と軒天井の取合せ部分に換気水切りが有ります

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ステンレスネットを加工して取り付けます。

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見た目にも違和感が無く、高耐久なステンレスネットが一番です。


真冬でこそのコウモリ対策 [冬のコウモリネット施工]

コウモリが飛び交わないこの時期に施工する事で、夏場のコウモリ飛来休憩防止を防ぎます。

5月以降の、夜間の気温が高くなると、ベランダ上部への飛来休憩を行う、アブラコウモリ対策の為に、飛来防止用のネットバリア施工を行います。

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外壁がサイディング張にリシン吹き仕上げのザラ付感が有ると、棟木やもやの両脇に休憩します。

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白色の外壁でもコウモリネットバリアは目立ちません。

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ベランダに出て見上げると、ネットが視野に入る程度の仕上がりと成ります。


梯子でコウモリ補修工事 [梯子を使ってコウモリ補修]

12月の中旬に成ってもコウモリ防除補修が続きます。

コウモリ対策で梯子が届かない場所では、高所作業車を利用したり、足場掛けを行いますが、梯子が届きそうな場所でも梯子がすんなりと掛けれない場所も有ります。

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巾が3820㎜のワイドな窓が軒天井まで続いてます。

梯子が届く高さなのに、梯子を掛ける場所がガラス窓に成ってしまう為、

窓枠に木材を横たわせ梯子の支点にします。

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2連梯子3本立てでの作業と成ります。

強風が無い日限定です。

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3階建てのアパートも梯子での作業となります。


コウモリ用補修材料作成 [コウモリ用補修金具作成]

コウモリ侵入防止の補修工事には各種の補修材料を使用しますが、補修用の材料を手作りします。

前回は、補修用のステンレス金網をコの字に加工しましたが、今回はL型の板金加工です。

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アルミサッシの枠と軒天井に隙間が15㎜有ります。

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板金折り曲げ機でL型補修材を作成します。

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90度の型枠と刃先で圧力を加え一気に曲げます

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L型の補修材料が出来ました。

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カラータップビスで固定すれば完璧な補修


3階建てのコウモリ対策 [公民館のコウモリ対策]

本日は公民館のコウモリ調査です。

大掃除に伴い、ホールの水銀灯の清掃を行った処、3箇所のカバー内にコウモリの死骸を確認したとの事です。

2階のホールに有る鉄骨の隙間をチャックすると、コウモリの糞が堆積しています。

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ホールのフロアーに落下するのはごく一部で、実際は上部のH鋼に堆積し始めてます

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ALC外壁とH鋼の隙間へと侵入営巣をしていると思われます

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外壁の凹凸と軒天井の接合部にはコウモリ侵入可能な隙間が多くみられます

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梯子での作業は無理なので高所作業車が必要と成る作業です。


12月コウモリ対策 [コウモリ対策現地調査]

12月も中旬に成ってしまいましたが、コウモリ調査依頼が続きます。

本日の現調は、コウモリです。エアコン付近のからコウモリの脱糞が室内に落下するとの事です。

壁の中をガサゴソと動く音も聞こえるそうですが、実際この時期に施工をする場合、出入り口を封鎖すると、壁の中に閉じ込めてしまうので、出口を作成し春まで待たなくてはいけないでしょうね!

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現場は戸建て賃貸住宅で、ベランダにも脱糞が有り困ってお見えです。

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ケラバ部分補修は勿論ですが、外壁の休憩もします。

この場合の対策は、コウモリネットバリア施工に成ります。

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もやと軒天井&外壁の接地部分にも隙間が有るので、

室内のエアコン付近からの脱糞落下は納得できます。


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