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真冬でこそのコウモリ対策 [冬のコウモリネット施工]

コウモリが飛び交わないこの時期に施工する事で、夏場のコウモリ飛来休憩防止を防ぎます。

5月以降の、夜間の気温が高くなると、ベランダ上部への飛来休憩を行う、アブラコウモリ対策の為に、飛来防止用のネットバリア施工を行います。

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外壁がサイディング張にリシン吹き仕上げのザラ付感が有ると、棟木やもやの両脇に休憩します。

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白色の外壁でもコウモリネットバリアは目立ちません。

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ベランダに出て見上げると、ネットが視野に入る程度の仕上がりと成ります。


梯子でコウモリ補修工事 [梯子を使ってコウモリ補修]

12月の中旬に成ってもコウモリ防除補修が続きます。

コウモリ対策で梯子が届かない場所では、高所作業車を利用したり、足場掛けを行いますが、梯子が届きそうな場所でも梯子がすんなりと掛けれない場所も有ります。

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巾が3820㎜のワイドな窓が軒天井まで続いてます。

梯子が届く高さなのに、梯子を掛ける場所がガラス窓に成ってしまう為、

窓枠に木材を横たわせ梯子の支点にします。

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2連梯子3本立てでの作業と成ります。

強風が無い日限定です。

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3階建てのアパートも梯子での作業となります。


コウモリ用補修材料作成 [コウモリ用補修金具作成]

コウモリ侵入防止の補修工事には各種の補修材料を使用しますが、補修用の材料を手作りします。

前回は、補修用のステンレス金網をコの字に加工しましたが、今回はL型の板金加工です。

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アルミサッシの枠と軒天井に隙間が15㎜有ります。

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板金折り曲げ機でL型補修材を作成します。

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90度の型枠と刃先で圧力を加え一気に曲げます

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L型の補修材料が出来ました。

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カラータップビスで固定すれば完璧な補修


3階建てのコウモリ対策 [公民館のコウモリ対策]

本日は公民館のコウモリ調査です。

大掃除に伴い、ホールの水銀灯の清掃を行った処、3箇所のカバー内にコウモリの死骸を確認したとの事です。

2階のホールに有る鉄骨の隙間をチャックすると、コウモリの糞が堆積しています。

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ホールのフロアーに落下するのはごく一部で、実際は上部のH鋼に堆積し始めてます

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ALC外壁とH鋼の隙間へと侵入営巣をしていると思われます

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外壁の凹凸と軒天井の接合部にはコウモリ侵入可能な隙間が多くみられます

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梯子での作業は無理なので高所作業車が必要と成る作業です。


12月コウモリ対策 [コウモリ対策現地調査]

12月も中旬に成ってしまいましたが、コウモリ調査依頼が続きます。

本日の現調は、コウモリです。エアコン付近のからコウモリの脱糞が室内に落下するとの事です。

壁の中をガサゴソと動く音も聞こえるそうですが、実際この時期に施工をする場合、出入り口を封鎖すると、壁の中に閉じ込めてしまうので、出口を作成し春まで待たなくてはいけないでしょうね!

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現場は戸建て賃貸住宅で、ベランダにも脱糞が有り困ってお見えです。

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ケラバ部分補修は勿論ですが、外壁の休憩もします。

この場合の対策は、コウモリネットバリア施工に成ります。

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もやと軒天井&外壁の接地部分にも隙間が有るので、

室内のエアコン付近からの脱糞落下は納得できます。


セラミック外壁の隙間にコウモリ侵入 [セラミック外壁はコウモリが止まりやすい]

本来、コウモリ等入るハズも無い構造の住宅の、1階和室の畳を上げたら畳横の鉄鋼の隙間に、コウモリの糞らしき物を発見され、調査依頼が入りました。

早速、ちょうさを行うと、案の定コウモリの脱糞を確認しました。

鉄鋼系の住宅でセラミック外壁が使用された某ハウスメーカーの住宅です。

侵入箇所は、思いもよらぬ場所に有りますが、我々の経験上ごもっともの侵入場所です。

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セラミック系の外壁は、ALC外壁同様に表面にザラツキ感が有るので、

コウモリは止まりやすい環境です。

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外壁とアルミサッシ枠と軒天井カバーの取合せ部分には隙間が出来ています

内側には外壁固定用の鉄鋼が有り、窪みの部分にコウモリが侵入して居るのでしょう

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サッシの縦枠にもコウモリが侵入してるのでしょう。内

側でコウモリの糞が確認されます。


コウモリ外壁飛来防止ネット [コウモリ飛来休憩防止ネット]

本日の施工は、コウモリ飛来防止ネットバリア施工です。

先日、富山市内にて、外壁の隙間にコウモリが侵入出来ない様にする為の、侵入防止ステンレスネット補修を行ないました。

外壁がリシン吹き仕上げで、勾配軒天井造りの為、日常点検が疎かに成る、2階北面軒下にコウモリ飛来防止ネットバリア施工を行う事に成りました。

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網目は6㎜の黒色成型ネットを利用します

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入隅はコウモリにとっては絶好の休憩ポイントに成ります

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コウモリ飛来休憩防止ネットバリア施工完了です。


隙間が無いのにコウモリが室内ね出る事例 [戸袋内部に隙間が存在]

戸袋に住み着くコウモリ対策の相談が有ります。

外壁や屋根回りを調査しても、コウモリが侵入出来そうな隙間が見当たらないのに、コウモリが室内で飛び交う事で調査依頼が舞い込みます。

また、同業他社で調査をしても、侵入口が解らず、頻繁に室内へ飛び出す事から、弊社への調査依頼と言う流れに成ります。

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戸袋に糞が落ちる事で侵入が疑われます

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戸袋内部の上部にサッシの枠との間に侵入可能な隙間が存在します

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間柱が確認できる隙間の巾は、12.5㎜ 十分侵入可能です

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ステンレスネットを張り込みます

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これならば、建物内への侵入は防げます

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長期に渡るコウモリ対策 [8ケ月のコウモリ対策]

3月から取り掛かてたコウモリ対策がようやく完了し、最終的な補修と清掃作業を本日行いました。

一昨年の秋に点検を行い、コウモリが活発に飛び交う様に成ったら施工しようという事で、今年の春先に足場を掛け、東西の棟木・もや・軒桁に仕掛けを作成し、壁面内のコウモリ追い出し作業を行い、6月には足場解体を行い補修を行ないました。

超心配な施主様なので、慎重に慎重を重ね、夏場は南北面の面戸板の一部に出口を作成し、再侵入出来ない仕掛けでワンシーズン様子を見てもらう事にしてました。

飛び出して、新たな場所に住み着き始めたコウモリが、夜間捕食活動を終え、古巣に戻り外壁に止まります。その度毎に脱糞をするので、毎回心配されます。

そんな事は想定内なので、弊社独自に専用対策を講じ、脱糞を徐々に減らしていきました。

もやは、外壁周りでのコウモリもスッカリ気に成らなくなり、ようやく納得頂き、最終工事と成りました。

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1階天井裏への侵入口が無いので、開閉式の点検口を作成します。

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以前点検時に、コウモリの糞以外にイタチの糞が発見されていたので、

イタチ被害も心配されていましたが、幸いな事に徘徊した足跡のみでした。

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ハツカネズミ・鶏の巣撤去・コウモリ脱糞清掃・・・・・

建物内への、害虫害獣の侵入は全てSTOP!完了

最終的に昨日同様 天井裏の消毒作業を来ない、完了しました。


換気見切へ侵入するコウモリ [換気見切のコウモリ侵入箇所]

最近の住宅は、外壁と軒天井の接地点に、環境の金具 いわゆる換気見切板金による換気方法が用いられています。

スリットの幅は6㎜程度なので、コウモリは当然侵入する事は出来ません。

しかしながら、しばしば軒天井の中にコウモリが侵入する事例が報告されます。

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軒天井の中に侵入し、コウモリの脱糞が堆積した状態。

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軒天井内から見た換気見切の状態

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侵入箇所は、換気見切の端部から侵入しています。


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