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コウモリネット [コウモリ休憩防止ネット]

外壁の飛来休憩するコウモリ相談は年々増加の傾向です。
壁側に対して登り勾配天井で、外壁がリシン吹き仕上げの場合コウモリが休憩にやって来ます。
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コウモリは入隅がとっても大好きで安心して休憩できるポイントの様です。
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軒下も玄関入隅も 両側とも物理的に飛来出来ないネットバリアは有効的な対策です
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リシン吹き外壁と素焼きタイルの外壁はコウモリが休憩し易い部類です
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コウモリ飛来休憩防止ネットバリア工法で、コウモリの休憩を避けさせます
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新築間もないお家はキズを付けたく無いのでマウントを取付けネットを固定します
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6㎜目の黒色ネットは、目立たず安心です。

エアコンカバーの隙間からコウモリ侵入 [コウモリ追い出し完了]

先日から追い出し作業を行って居たお家のコウモリ対策最終補修です。

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エアコンパイプの隙間からコウモリが侵入し、室内エアコンの裏側まで棲み付いていました。

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追い出しが完了したので、カバーを取付けます

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雨が入り込まない様にカバーの縁にはコーキング処理をして完了です。

壁面内部に侵入したコウモリは薬品では追い出しきれません。

専用の出口を作成し、屋外へ飛び立たせます。

外壁塗装とコウモリ対策 [スズメ込口からコウモリ侵入]

年間のコウモリ防除の施工件数が大方100棟に達します。少ない年でも60棟程のコウモリ対策を行って居ますので、弊社開業20年を過ぎコウモリ対策のお客様は恐らく大小合わせ1000軒程に成るでしょう!
東は千葉県君津市、西は兵庫県たつ野市まで施工に伺いました。 しかし、メンテナンスの事を考えるとやはり近場のお客様に成ってしまいます。 彦根市と石川県能美市のお客様もう少しお待ち下さいませ。段取りして向かいます。
さて、本日はセメント瓦のスズメ込み口からのコウモリ侵入です。外壁塗装の為に雨樋が取り外して有るので、施工するなら今がチャンスです!雨樋が有るとスズメ口が見え難いので補修も上手く行きません。
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セメント瓦にスズメ口はこんな感じで隙間が空いています。
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鼻隠しに一旦止まったコウモリが、羽を畳んでこの隙間に侵入します。
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破風板に止まるコウモリも同様で、瓦に下へと入り込みます。
足場の有るうちにシッカリと補修が必要です。

コウモリ飛来休憩の見極め [ベランダにコウモリの脱糞]

コウモリの糞がベランダに落下する場合、飛来したコウモリが外壁で休憩をするので、結果的に脱糞がベランダに落下して居るのか?隙間が有り侵入営巣を行って居るのか?
をしっかりと見極めないと、建物内部にコウモリを閉じ込めたまま補修を行なってしまう危険が生じます。
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ベランダに毎朝これだけの脱糞が有るとウンザリされるのも納得
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こちらの和風住宅の場合 棟木の両脇がコウモリの尿で白く変色が始まっています。
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天井裏から棟木の上部をチェックします。
棟木の上の△の奥に白いサイディングが見えます。
この様な場合は、天井裏への侵入は有りません。
外壁への飛来休憩にタイプなので、コウモリネットバリア対応がBESTな選択と成ります。

ステンレスメッシュ金網でコウモリ補修 [高車でコウモリ対策]

梅雨入り宣言の後、晴天が続きます。コウモリ対策の依頼が多い弊社にとっては、外部(外側)からの補修作業がメインと成るので、晴天は嬉しい限りです。
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外壁と軒天井の取合せ部分が換気の為に空けて有る場合、
この取合せ部分の見切金具の隙間1㎝から侵入します。1.JPG
ステンレスメッシュの金網をU字に折り曲げ取り付けて行きます。
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朝一番の高車を使ってのコウモリ対策は、
換気ガラリに飛来休憩するコウモリ対策の為に、
換気ガラリにステンレスメッシュのネットをカットして取付けました。

コウモリ用専用出口 [コウモリ追い出し出口作成]

後張り外壁の隙間に、侵入し始めたコウモリを追い出す為に、コウモリの専用出口を作成しました。
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外壁の隙間に潜むコウモリが、夕方餌を求め飛び出すと、再侵入が出来ません
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元々の外壁に専用の金具が取り付けて有りますが、金具には換気用の穴が空いています
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本来の外壁は奥に見えるサイディングにリシン吹くタイプ
適度な空間がコウモリを寄せ付け侵入し易く成ったのでしょう。

雨戸の裏側にコウモリ飛来 [雨戸のコウモリ対策]

雨戸を収納した時に、雨戸が戸袋の様に成るタイプのサッシ枠だけの雨戸は、収納したサッシの裏側に、コウモリが侵入し、休憩や居座る事が有り得ます。
ましてや、この時期は子育てを行う事例も見受けられます。
この手の雨戸収納枠へのコウモリ飛来休憩対策は難し問題が多々有り得ます。
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雨戸を開けると壁側に重なる様に休憩しているアブラコウモリ
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一番の問題点は、脱糞の堆積です。
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雨戸を取り外した状態の壁側は、いつも留まる所には尿の跡が残ります。

コウモリ追い出し用スプレー使用 [瓦の下のコウモリ追い出す]

新築間もないお家でも、コウモリが飛来して休憩や、僅かな隙間に侵入して棲み付く事例がどんどん増えています。
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破風板と瓦の隙間 ケラバ部分に潜んで居るアブラコウモリ
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瓦の下に潜むコウモリを追い出す専用のスプレー
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瓦の下のコウモリを強制的に追い出し、ステンレスネットで補修を行ないます

アルミサイディングの隙間に侵入するコウモリ対策 [15㎜縦胴縁の隙間を好むコウモリ]

梅雨時に成ると、コウモリの糞が堆積してる場所は特有の臭いがする様に成ります。
コウモリは哺乳動物なので、脱糞や尿にはアンモニアが含まれます。 コウモリの脱糞と尿は同じ場所で何度も繰り返されるので、金属部分はサビが生じたり、酸化による外壁の変色が目立つ様に成ります。
本日の施主様宅は、元々はモルタル外壁だった所に、アルミサイディングを重ね張りした為に、縦胴縁15㎜の隙間にコウモリが侵入営巣を行ってます。
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本来のモルタル外壁の上に、15㎜の縦胴縁を打ち付け横張のサイディングが取り付けて有ります
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コウモリにとってはもっと良い隙間の位置関係に成ります。
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侵入箇所付近のアルミサイディングには多くの脱糞が付着して居ます

軒下にコウモリの糞が落ちる [換気口からコウモリの糞が落下]

コウモリが侵入し始めて一番困るのが、糞害です。特にベランダにコウモリの糞が毎日落下するのをご覧に成る主婦の方は気が滅入ってしまうようです。
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この換気口からコウモリの糞が落下してきます
スズメ口の漆喰が剥がれ落ち、適度な隙間が生じる為と、
コウモリはこの隙間を見つけて侵入を始めます。

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