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ダインコンクリート外壁とコウモリ対策 [高所作業を利用してのコウモリ対策]

ダインコンクリート外壁の凹凸部分と、軒天井換気見切金具の隙間を見つけて、アブラコウモリが侵入し始めました。

侵入したコウモリが壁面内に生息した状態なので、専用出口を作成し夕方飛び出すのを待ちます。

専用の出口から

飛び出したコウモリは、戻って来た時は侵入する事が出来ない造りと成って居ます。

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飛び出し専用の コウモリ出口 

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高所作業車を利用しての作業と成ります

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梯子を利用しての作業が出来ない高さは高車を利用

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外壁の凹凸部分へはステンレスネットを入れて補修します。




ベランダにコウモリの糞落下 [コウモリの糞が増え始めます]

外回りのコンクリート犬走の上や玄関ポーチベランダの床面にコウモリの脱糞が目立ち始めます。

夜の外気温と密接な関係を持つコウモリ飛来休憩は、夜の外気温が15度以上に成ると、屋外で休憩する事が多く成ります。

破風板と瓦の隙間もしかり。殆ど外部に接する破風板と瓦の隙間は、コウモリにとっては願ったりの休憩ポイントと成ります。

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ザラツキ感の有るサイディングタイプの破風は、

先ず休憩し易い第一の条件をクリア!

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砂状の塗装仕上げと成る破風板に捕まり、瓦の隙間に侵入します

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コウモリにとってはラッキーな休憩場所が確保できました。


天井裏にコウモリの糞 [コウモリの糞散乱]

天井裏には大量のコウモリの糞が散乱して居ます。屋根裏の垂木の間にはスタイロ断熱が取り付けて有るタイプのお家です。

もやの隙間から侵入したコウモリが、スタイロ断熱ともやの隙間に潜み住み着いています。

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切り妻屋根の中央 棟木の真下にコウモリの糞散乱

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中央棟木から北へ半間のもやが有ります。もやの下にも糞散乱

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中央棟木から南へ半間 こちらのもやの下にもコウモリ脱糞が散乱


福井でコウモリネット施行 [鯖江でコウモリ飛来防止ネット施工]

本日は、福井県鯖江市まで出掛けてコウモリ飛来休憩防止ネットの張り込み作業です。

外壁が横引き仕上げのモルタル外壁で、勾配軒天井の仕様に成って居るので、コウモリが飛来休憩し易い造りと成ってます。

建築された住宅メーカーにも、コウモリ対策を相談されたそうですが、飛来休憩するコウモリ対策にはお手上げとの事で、あれこれインターネットで検索されて弊社を見つけて頂きました。

通常のコウモリ対策の場合、追い出しの仕掛けを作成し、数日通って点検調整を行うので、通える範囲で対応して居ますが、飛来休憩防止のネットバリア施工は、追い出しの必要も無いので、お引き受けする事としました。

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東面の切り妻屋根ですが、南北端部が三尺ほど勾配天井に成って居ます。

この部分を選んでコウモリが休憩にやって来ます。

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玄関エントランス部分も、梁の部分から奥へ入り込み コウモリが入隅の休憩します。

梁の下面でコウモリネットバリアを張り込みます。

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ベランダの上部 ネットバリア施工前

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ネットバリア施工後


13年経過したコウモリネットバリア [13年でも損傷ないコウモリネット]

13年前に施工したコウモリ対策現場の調査です。

補修箇所にコウモリの脱糞が有るとの事で、点検を行いました。

13年前の施工箇所に隙間が生じた様で、コウモリが留まりに来ていました。生息確認を終えた後、浮き部分の補修を行ないました。

切り妻屋根の場合、妻側に木製の格子を取付ける事が、和風住宅の場合多く見られます。

13年前も、格子部分へ飛来休憩するコウモリ対策には、コウモリネットバリアの施工を行っていました。

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13年前に張ったコウモリネットバリア

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風雨にさらされ13年経過しましたが、全く問題有りません。

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当時は南北のもや間にワイヤーを張らなかったので、少し弛んだ様に見えますが、

軒天井に馴染んでいるので全く目立たない為に喜んで頂けていました。


コウモリ飛来防止 ネットバリア施工 [雨戸のコウモリ対策]

雨戸を収納する戸袋が設置して有るアルミサッシと、雨戸のみをサッシ枠に収納するタイプと、2通りの雨戸収納タイプが有ります。 雨戸のみを収納するタイプは、収納箇所のアルミサッシ枠は壁と隙間が有るのが一般的な状態です。

上記のタイプで雨戸を格納した状態が数週間続くと、外壁がリシン吹き系だったり、ALC外壁の場合、往々にしてコウモリが飛来休憩します。

中々、隙間の補修が難しいので、一般的にはコウモリ対策の補修が出来ません。 今回の施主様は、どうしてもこれを止めて欲しいとのご希望が強かったので、コウモリネットバリアの工法で施工に臨みました。

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アルミサッシ枠を覆い被せる様にコウモリネットを取付けて行きます

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予め等間隔にマウントを配置します。

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マウントにコウモリネットを仮止めして張り具合や歪みの調整を行います。

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仕上がりは上場 ネットバリアの施工が目立ちません。


戸袋にコウモリ飛来 [戸袋のコウモリ対策]

雨戸が戸袋に成るタイプのサッシ枠内にコウモリが飛来休憩するのを防止する為の現場調査です。

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雨戸をサッシ枠に収納すると、戸袋の様になるタイプの雨戸

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雨戸の陰に成る外壁部分へ、飛来休憩するコウモリの脱糞

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このタイプの雨戸裏側への休憩を防止するのは大変です。


アルミサッシに居座るコウモリ [コウモリの尿に依る酸化したサッシ]

10年前にコウモリ対策を施工した物件に、新たな施主様が数年前からお住に成られました。

窓枠にコウモリの糞が堆積しているのを発見されて今回清掃と対策を仰せつかりました。

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アルミサッシの上部、溝の奥に冬場なのに潜んでます。

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このアルミサッシの枠の溝は深い様です

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黒いアルミサッシに尿が付着すると酸化してコーティング層が剥がれてしまいます。

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コウモリに退散して頂き、隙間にゴムパキングを取付けます。


ケラバに侵入するコウモリ対策 [足場を組んでのコウモリ対策]

瓦と破風板の隙間に侵入するコウモリ対策も頻繁に依頼が有ります。

コウモリが活発に捕食活動を行う4月以降に成ると、瓦の下に生息して居る事も考えられますが、この時期(夜の最低気温が15度以上の時期以外)のコウモリは、温かい場所を選んで営巣を行っているので、破風板と瓦の隙間に生息して居る事はないでしょう。

本日のコウモリ対策は、仮設足場を掛けての施工と成ります。

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切り妻屋根のこちらの施主様宅は、

梯子では届かない場所での補修作業です。

仮設足場掛けを行い作業開始です。

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中央の天コツ部分の隙間へ侵入し始めました。

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ステンレスネットを瓦に張り付けながら隙間を補修していきます。


サシシの枠にコウモリ飛来 [アルミサッシの枠にコウモリの糞]

10年前に施工したコウモリ対策のお家の、アルミサッシにコウモリの脱糞が目立ち始めました。

10年前施工した時の施主様と、今回点検に訪問した時の施主様は、同一じ施主様ではありませんが、以前の持ち主から、コウモリ対策をした事は聞いてお見えになって居られたので、今回多い合わせ頂きました。

10年前に施工した場所は、全く問題有りませんでしたが、新たな場所を見つけ一時的き始めた様です。

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アルミサッシの枠が深いので、この部分へ休憩に飛来し始めました。

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サッシのレール部分には脱糞が目立ちます。

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下のシャッターBOXの屋根にもかなり落ち始めています。

サッシの枠の隙間に侵入するコウモリ対策は、補修方法を考えなければ成りません。


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