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格子へのコウモリ飛来防止ネット [格子コウモリ対策]

和風住宅の格子部分に、飛来休憩するコウモリに対策に皆さんお困りのようです。

縦格子の裏側には昼間でも居座り続けています。

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この格子部分だけでも30羽のコウモリを保護しました。

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格子の下には山ほどの脱糞が堆積

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外壁には飛来時の置き土産としての尿の跡が残ります。

コウモリ飛来防止ネットバリア施工の準備

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波トタンの上に脚立を立てての難施工

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これで、格子へのコウモリ飛来は完全防止です


笠木の隙間にコウモリ侵入 [コウモリ脱糞被害]

マンションの駐車場に止めてる車の屋根に、コウモリの糞が毎日落下するとの苦情で、コウモリ対策の見積を行う事に成りました。

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白い車の屋根なので特に脱糞が目立ちます。

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ベランダアルミ笠木と外壁の隙間にアブラコウモリが侵入休憩を行っています

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アルミ笠木の隙間に侵入するコウモリは、5月から10月の中旬頃までですが、

この期間毎日脱糞に悩まされるのはこりごりとの事。

さてさて、どの方法の対策が費用対効果が得られるか・・考えどころです。


高所作業車を使ってのコウモリ出口作成 [3階建てのコウモリ対策]

連日、コウモリ対策が続きます。しかも、高所作業車を利用しないと施工できない現場ばかり・・・。

鉄骨とALC外壁の隙間に住み着いているので、出入り口には専用の仕掛けを作成し、追い出し作業を1週間程度様子見です。

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3階だと高所作業車が必要と成ります

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出入り口付近は黒ずんでいます。

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飛び出しはできるが、再侵入が出来ないコウモリ用専用仕掛け


軒天換気見切のコウモリ対策 [軒天井と外壁の隙間からコウモリ侵入]

コウモリ対策が連日続きます。先週の土曜日から、換気見切に侵入するコウモリ対策を、3軒連続して施工中です。

本日の施工先は、某ハウスメーカーのお家です。塗装工事前にメーカー指定の業者が施工したそうですが、あくまでもポイント処理を行っただけなので、塗装工事後またコウモリに侵入されてしまいました。

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南に面した妻側にはカーポートが有るので、梯子作業が出来ない為高所作業車の出番です。

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既存の補修材料を取り外し、新たにステンレスメッシュネットを加工して取り付けます

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軒天井と外壁の取り合わせ部分の換気見切隙間は15㎜

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ステンレスメッシュのネットを、換気見切に押し込んで、シリコンコーキングで固定します。

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高耐久を目的に隙間の補修はステンレスネットがベストです。


大量のコウモリの糞 [折半屋根まで届くコウモリの糞]

鉄骨造りでALC外壁張の住宅や、事務所では屋根周辺に取り付けて有る、アルミ笠木の隙間から建物天井裏へとコウモリ侵入事例が相次いでます。

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鉄骨の上には、折半屋根に達するほどの脱糞が堆積

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鉄骨のうえからこぼれた糞が軽天上に落下してます。

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ALC外壁とアルミ笠木の隙間から侵入しています

追い出し用の仕掛け作成→侵入の可能性の有る隙間補修→仕掛けの点検調整1週間

初日から約1週間から10日後に出入り口補修→天井裏の点検およ美清掃消毒 の流れで対応ですね!


ALC外壁と笠木の隙間にコウモリ侵入 [笠木の隙間のコウモリ対策]

アルミ笠木と外壁の隙間に侵入するコウモリ対策を行っています。

アルミ笠木と外壁の隙間は一律ではありません。笠木の長さが長くなれば成るほど、凹凸の隙間は様々な寸法と成ります。

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ALC外壁飾凸凹タイプは、なおさら隙間の間隔はまちまちなので、ステンレスネットがベストマッチ

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金属ヘラを使い、うまく押し込んでいきます。

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固定は、凹凸の凹の部分にシリコンコーキングを補填し、ネットに絡ませます。


外壁リフォーム後にコウモリ侵入 [アルミサイディングの隙間にコウモリ]

外壁リフォームの定番にアルミサイディング張工法が有ります。

既存住宅のサイディング張は、既存の外壁に縦桐縁を打ち付け、アルミサイディングを取り付けていきます。

雨戸の収納されてたサッシ枠にもアルミサイディングを取付け、戸袋状態に成ると、コウモリの絶好の棲みかが出来上がります。

本日のコウモリ調査は戸袋のアルミサイディング隙間から侵入営巣したコウモリ対策の現調です。

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10㎜の僅かな隙間から侵入します。脱糞が徐々に堆積します。

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本来は枠だけの雨戸収納スペースでしたが、戸袋状態に成ってます。

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妻側の外壁上部の見切部分に15㎜の隙間が存在するので、ここからも侵入しています。


換気見切コウモリ補修 [新築でのコウモリ侵入箇所]

コウモリの脱糞が目立ちます。新築間もないおうちでも、コウモリ侵入被害に遭います。

自然換気ガラリからの侵入事例も多いですが、外壁と軒天井の取り合わせ部分に使用されてる換気見切。

換気見切のスリット幅は約5㎜程度。この隙間からの侵入無理ですが、コーナージョイント部分や端部からの侵入が目立ちます。

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天井裏から見た換気見切のスリットと、侵入されて堆積した脱糞

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外壁には、一旦止まるときに付着する汚れで黒ずんできます。

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換気見切中央の取り合わせ部分も侵入される事が有ります。

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ステンレスネットを入れて固定し、再侵入を防ぎます。


天井裏のコウモリの休み方 [コウモリの休憩の仕方]

鉄鋼3階建ての天井裏に侵入したアブラコウモリは、鉄骨の裏側に隠れ、かなりの数が潜んでます。

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ALC外壁とH鋼の隙間に潜んで居ます

脱糞も徐々に堆積します。


コウモリに寄る軒天井の変色 [コウモリの尿での変色]

今年誕生したコウモリも乳離れの時期向かえ、親コウモリと一緒に飛び回り、捕食活動が始まるので、外回りにはコウモリの脱糞が目立ち始めます。そんな時期に3軒のコウモリ調査を行いました。

まずは1軒目、軒天井内に生息するコウモリ調査です。

軒天井が変色し、はがれ掛け始めました。この状況は、コウモリ糞と尿に寄る変色と剥離が始まっていました。

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もやのを挟んで、上部と下部に変色が見られますが、内部をコウモリが移動する音が聞えて来ます

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2軒目の調査は、和風住宅に侵入するコウモリ調査

軒桁に打ち付けられた胴縁の隙間から、壁面内部へと侵入しています。

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3軒目は、引き渡し7ヶ月後の新築住宅。

外壁に飛来休憩を行うために、ベランダ上部のサッシの枠上にコウモリの糞が堆積中です。

本日点検の3軒は、それぞれ対応が違います。

コウモリ対策にも各種対応が必要と成ります。


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